2008年01月21日

駅すぱあとの路線検索サービスあれこれ、それどれ?

駅すぱあと路線検索は「出発地」と「目的地」を入力して乗換検索をしますが、それ以外にも同様の検索機能をもつ仲間が駅すぱあとにはいるんです♪


【ウェルカムナビ】

これは駅すぱあとの路線検索と非常に似たサイトなんですが、「目的地がいつも同じ場所」の検索をしてくれるんです。

これはどういった時につかうんでしょうか?

例えば、お店のサイトにこのウェルカムナビを導入した場合、お客様がHP上で路線検索ボタンを押し、お客様が利用する駅名を入力すると、出発地からそのお店までの経路が一発で検索できるようになるんです。

その他にも、会社の採用ページにウェルカムナビを導入するとか、不動産業者さんがサイト上で公開している物件にウェルカムナビを導入する等、その活用方法は様々です。

路線検索のシステムは駅すぱあと同様のものを活用しているため、普段から駅すぱあとを利用している人にとっては親切で分かりやすい路線表示となりますね♪


【駅すぱあとWEBソリューション】

上記のウェルカムナビでは「目的地」を固定した路線検索サービスでした。
しかし、こちらは駅すぱあとのシステムをフル活用し、自社のサイトに駅すぱあとのシステムを組み込むというものなんです。

こちらはどのように活用するのでしょうか?

例えば、不動産会社のサイトであれば、駅すぱあとの路線図をサイト上に表示し、サイト訪問者の住みたいと思う地域の駅をクリックすると、その駅近くに位置する物件が全て表示される、といったサービスを実現することができます。

また、自宅から物件までの路線検索・表示も可能となっています。


このように、駅すぱあとのシステムがあると、アイディア次第で様々な展開ができてしまいますね♪
posted by Nao at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 駅すぱあと 路線

駅すぱあとと無料の路線検索システムとの違う点

路線検索というと、ヤフーの路線検索システムにて無料の乗り換え案内を活用しているという人は多いのではないでしょうか?

特に、初めて訪れる土地へ出張した際、初めての路線に載る際等であれば非常に使いやすく便利ですよね。
一回の検索で目的の路線が表示されるため、時間や手間をかけずに情報を仕入れることができるんですから♪

とはいえ、実は無料で受けられるサービスの種類は非常に少なく、単純に検索をするだけの機能のみとなっています。
駅すぱあとの有料コンテンツをダウンロードしてみると、驚くほどに様々なサービス・サポートが用意されているのです。

出発地と目的地を入力して探索ボタンを押すというシンプルな操作に加え、 「出発」「到着」の時刻を指定すると、時刻表を考慮した結果を表示してくれます。
また、時刻表を表示可能となるものから、インターネットにて駅やバス停周辺の地図を表示することができたり、表示した地図から地図ソフトと連携した情報を入手できたりもします。

さらに、インクデータを利用して手書きメモが可能な探索結果ウィンドウ(駅すぱあとMemo)が表示されたりもするんです。
記入したメモを画像で残せるというのはすごいことですよね!?
posted by Nao at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 駅すぱあと 無料

駅すぱあと路線検索を上手に使う方法

非常に有名な路線検索ツール駅すぱあとは、実は1つだけではなく様々なタイプの製品があるんです。

出張や営業等で日本全国飛び回る方や、常にいろんな電車を乗り継ぐような方には、ぜひ駅すぱあとの路線検索を使いこなせるようになっていただきたいのです。

パソコンを持ち歩くという方であれば、駅すぱあとのパッケージ版をインストールして使うか、インターネット接続をして使用する駅すぱあとオンラインをダウンロードしておくと非常に便利です。

会社のパソコンであれば、ぜひ上司にお願いして駅すぱあとライセンスパックを買ってもらっても良いかもしれませんね。
いくつものパソコンにひとまとめに導入すると1つあたりの値段がぐっとさがり、なかなかのコストダウンになりますよ。
また、会社のファイルサーバーにインストールするという「駅すぱあとネットワーク」なんて商品もあるから驚きですね!?

といっても、移動中であるとパソコンの出し入れが難しいような場合もあるので、最も手軽で便利なものが携帯電話での路線検索なんです。

この「携帯電話の駅すぱあとモバイル」は、月額利用料が多少かかってしまうのと(100〜200円前後)、検索の際のパケット代も必要なため、その時々の状況にあわせてパソコンと携帯電話とをうまく使い分けていくとよいかもしれませんね。

また、この携帯の場合は、「駅すぱあと年間サポート契約」を結んだユーザーであれば、無料で使える携帯サイトサービス「エキモ」もありますし、ヤフーモバイルにある「路線検索」は駅すぱあとと同様のシステムですので、こちらを活用すると料金は通信代(パケット代)だけですみますので、非常に良心的ですね♪

その時々のシチュエーションにあわせて、便利な駅すぱあとを上手に使い分けましょう。
使いこなせばこれほど便利なツールは他にないですよ♪
posted by Nao at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 駅すぱあと 路線

駅すぱあととヤフー路線情報を比較してみる

ヤフーのトップページを開いてみると「調べる」という項目に「路線」というものが見つけられます。
この「路線」をクリックしてみると、「ヤフー路線情報」のページに飛びます。
実はこれは路線検索をする機能、つまり駅すぱあとと非常に似た機能があるサイトなんです。

このヤフー路線情報の路線検索は、株式会社ヴァル研究所(駅すぱあとを販売・管理している会社)が運営しているため、その経路検索の機能は簡易版駅すぱあとといった感じなのです。

単純に「路線検索」をすることが主な目的で、駅すぱあとがお持ちのパソコンにインストールされていない方であれば、駅すぱあとをあえて購入しなくても、「ヤフー路線検索」を使えた十分であると思います。
なんといってもヤフー路線検索であれば無料ですし♪

また、ヤフー路線情報のページでは「駅すぱあとオンライン」といった文字がちょこちょこと出てくるため、「ヤフー路線情報」というのは「駅すぱあとオンライン」のことだと思っている人も少なくないようです。
しかし、ヤフー路線情報が無料であるのに対し、駅すぱあとオンラインは月額315円の利用料が発生する点が大きく違う製品・サイトといえますね。
駅すぱあとオンラインは有料版インターネット駅すぱあとなのです。

また、携帯からでも、ヤフーモバイルのサイトにいけばヤフー路線情報があるため、駅すぱあとモバイル(有料版)を使うよりも料金が発生せずコストダウンになりますね♪
posted by Nao at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 駅すぱあと 路線

駅すぱあとモバイル版と無料エキモの違う点

駅すぱあとのモバイル版とエキモについて簡単な説明を書いてみます。

実はエキモはモバイル版の駅すぱあとと混同されやすいサービスです。
確かに駅すぱあとであることに変わりありませんが、エキモというのは駅すぱあとのパッケージ版を年間契約している人だけが利用できるサービスなのです。

モバイル版の駅すぱあとはサービス料が発生しますが、エキモは年間サポートの範囲内であるためなんと無料になっています。
エキモの機能は現在ではモバイル版駅すぱあとにまけていると思いますが、将来には様々なサービスを追加する見通しなようです。

サービスシステムは貴重なものですので、ぜひ駅すぱあとモバイル版との差別化を進めてほしいものですね♪
といっても、まだまだあまり期待できなさそうですが(笑)

また、駅すぱあとの機能の中でとりわけ便利なものに、「交通費の清算書の管理機能」というものがあります。
ビジネスに活用される方はもちろん、事前に切符を購入していても複数の交通手段を利用する際はそれぞれの値段を把握しにくいものです。

そんなとき、この機能は非常に便利なんです。
まだ知らない方もぜひ使いこなして見てください♪
posted by Nao at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 駅すぱあと 無料

駅すぱあとを使って定期代を調べる

実は、定期代を調べるという機能が駅すぱあとにあります。

駅すぱあとに「出発地」と「目的地」を入力し経路検索(路線検索)をしてみると、複数の検索結果表示されます。

その中で、定期を使いたい経路を選択し、経路結果の上部にある「表示(V)」をクリックします。
次に表示されるメニューの中で、「運賃の切り替え」にカーソルをあわせると「片道」「往復」「定期」と3種類の選択肢が表示されるので、「定期」をクリックします。
すると、通常運賃が表示される経路検索結果に、定期代が現れます。

駅すぱあとで表示される定期代は、1ヶ月間、3ヶ月間、6ヶ月間の3つの期間に対してです。
そして、表示される定期代には「通勤用」の定期代のみとなっており、「通学用」定期は表示しません。

駅すぱあとと同様のシステムであるヤフー路線情報では、路線検索をするとその結果に対して普通運賃と定期代があわせて表示されます。
また、自分のPCに駅すぱあとがインストールされていない方は、ヤフーの路線情報で調べても定期代の検索結果は同じものが表示されるので、安心してください。

しかし、通勤定期代は意外と高いものですね…。
私の周りにもグリーン車で毎日通勤している方いますが、これは相当な経費になるのではないかと思います。
グリーン車分まで全額出している会社があるのは本当に驚きですね。

駅すぱあとの通勤費管理システムで定期代を削減!

駅すぱあとには通勤費管理システムというものがあります。
これを使うと、定期代の削減や、定期代の管理ができるんです!

企業からしてみると、従業員の定期代というものは馬鹿にできない大きなコストとなってしまいます。
しかし、定期代は必要経費であってコストダウンのできないもの、そういうふうに思っていませんか?

家々それは違います!
実は支給単位や通勤経路を見直してみると、これを削減することができるケースが見つかります。

定期券をもらう側の人は、どうすれば定期代が浮くかな、なんて考えるのではないかと思います。
定期代の支給申請があった際に、きちんと経路を確認することで、より適切な通勤経路を見つけることができるケースもあります。

乗り換え回数が多く、沿線に複数の路線がある場合は特に要チェックしてみましょう。
また、路線バスを利用する際であれば、路線に加えて利用規定(距離等)の範囲内であるか否かも確認したいところですね。

駅すぱあとの通勤費管理システムは、定期代などの通勤費管理業務における業務の効率化や、駅すぱあとによる適正経路の探索で、経費の節減をトータルにサポートすることが可能です。
駅すぱぁとを使うことで業務効率が改善され、経費節約・コストカットができるのであれば、使わないなんていってられないですね。
ぜひ一度検討してみましょう♪

通勤経路・定期代を駅すぱあとで調べる!

通勤経路の最適ルートを調べるのって結構大変じゃないですか?

しかしながら、適切な通勤経路を調べてみるだけでも、結構なコスト削減につながる可能性があるというのは見過ごせません。
駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2では、「定期順」「時間順」「運賃順」の3つの順番で、通勤経路を探索することができるようになりました。
また、会社に申請した経路・定期代の適正も効率的に検索することも手軽にできるんです。
しかも、電車だけでなくバス利用時の適正料金も確認可能なんです♪

そして、「バスの利用は、自宅から最寄りの駅までの距離が2.0km以上の場合のみ支給対象とする」みたいな社内規定というのは必ずあるものですね。
そんな場合でも、駅すぱあとを使った探索結果であれば、利用経路の距離が表示されるので、通勤時のバス利用が社内規定の範囲内であるか否かを判断する目安として役立ちます。

また、バス定期券とバスカードの支給額を比較するなんてこともできるため、通常の週休2日制の会社では「バスカード」支給にした方が割安になる場合があるということも検証できます。
これは「駅すぱあと」じゃなければ計算するのは難しいことなので、バスでの通勤が含まれるような場合にも非常に活躍してくれます。導入時のコストは安いとはいいがたいものですが、その経費削減効果(コストカット効果)が高く、トータルでみれば安い買い物だと思います!

駅すぱあとであれば定期代の管理&運賃改定にもばっちり対応!

企業の経理担当者の仕事には、定期代の管理などという非常に手間のかかる仕事がありますよね。
これは、一人一人の経路を確認するだけでもかなり大変な作業となります。

路線で運賃改定があったような場合は、その対象者をリストアップして、それぞれの定期代を再計算して…、考えただけで非常に多くの時間がかかる作業であることが想像できます。
ましてや全国網を持つ鉄道会社で運賃改定があると…、考えただけでもゾっとしちゃいますよね。

そこで、 駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2であれば、毎年最大12回更新される駅すぱあとのデータを活用して、社員全ての定期代を一括で計算・管理することが可能なんです!

しかも運賃改定対象者がいた場合、その差額分の支給データを作成し、個人の支給明細を最新データに更新してくれます。
継続更新時の支給リストを自動作成してくれるなんて、これは業務担当者にとってみれば嬉しい限りではないでしょうか♪

また、中途入社や転勤の生じた際では、定期代の支給タイミングがバラバラになることも発生してしまいますね。
しかし、そんな場合も駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2なら、毎月行う「継続更新処理」によって、当月の定期券更新対象者がひと目で分かるように表示してくれます。

さらに、各対象者の支給金額も、一括で計算可能なんです!
これで管理の手間が大幅に軽減されますね。
いっきに手間とミスが軽減されること請け合いです♪

駅すぱあとの歴史、駅すぱぁと全国版とは?

駅すぱあとの歴史を調べてみると、実は駅すぱあとは思っていたよりも昔からが販売されていたことが分かります。

駅すぱあとを作成しているヴァル研究所が1976年に設立され、様々なプログラムやソフトを開発をしてきました。
この中で、1986年に「首都圏電車網最短経路案内システム」を開発することとなります。
これが現在の駅すぱあと全国版の原型となったのです。

駅すぱあとは1988年に最初の「首都圏エリア版」が作成されました。その後、1992年に「駅すぱあと for Windows(首都圏版)」、翌1993年「駅すぱあと for Macintosh(首都圏版)」が発売されました(これによりWINとMACの双方で使えるようになりました)。

そしてその後、ついに全国版がほしいという要望がユーザーから発せられるようになり、1993年に「駅すぱあと全国版 for MS-DOS」が発売されました。
その翌年となる1994年では「駅すぱあと全国版 for Windows」「駅すぱあと全国版 for Macintosh」が発売されました。
つまり、最初の首都圏版の駅すぱあとが発売されてから6年たった後に、全国版が普及することとなったのです。

さらにその翌年、1995年から「駅すぱあと全国版」の「年間最新版保証サポート」が開始となり、時刻表や運賃などの変更に適時対応されたものが使えるようになりました。

そして、現在では全国版という名称は消えてしまいました。
これは一般的に、駅すぱあと=全国版の路線案内ソフトというのが定着したといえると思います。